就業規則の新規作成・全面改定(ルールの土台づくり)

会社の状況に応じて必要な規程を整理・作成します。
会社の考え方や職場の実情を丁寧にお伺いし、会社と従業員の理解をつなぐ就業規則を作ります。

サービスに含まれる内容

  • ヒアリング・打ち合わせ
  • 就業規則の作成・改定
    (本則・賃金規程・育児・介護休業規程など主要5規程まで)
  • 付随する労使協定の作成
  • 労働条件通知書(雇用契約書)の作成
    ※雇用形態別のひな形
  • 就業規則の運用方法の説明

作成の流れ

STEP 1 現状把握・価値観の整理

会社が大切にしている考え方や従業員との関係、現在の労務管理や課題をお伺いし、目指す職場の姿を整理します。

主な内容

  • 会社の価値観・考え方の確認
  • 労務管理の状況・課題の確認
  • 就業規則に反映する考え方の整理
  • 整備が必要な規程の整理

打ち合わせの回数目安:2回程度

STEP 2 ルール設計

ヒアリング内容をもとに、会社の実情や考え方に合った就業規則・関連規程を設計します。

主な作成内容

  • 就業規則本則・各種規程
  • 労使協定書
  • 労働条件通知書(雇用契約書)
    ※雇用形態別のひな形

打ち合わせの回数目安:3回程度

STEP 3 運用設計・説明

規則を作成して終わりではありません。
実際の職場でどのように運用するか、判断に迷いやすい場面も含めてご説明します。

主な内容

  • 就業規則の内容説明
  • 運用時の注意点の共有
  • 判断に迷いやすい場面の整理
  • 社内周知に向けたアドバイス

打ち合わせの回数目安:1回程度

※打ち合わせ回数は目安です。会社の状況や検討内容に応じて必要な回数を設定するため、打ち合わせが予定回数を超えた場合も追加料金はかかりません。

このような会社におすすめします

当事務所では、打ち合わせを重ねながら、会社の考え方や職場の実情を丁寧にお伺いし、その会社に合ったルールを一緒に設計します。

「就業規則に書かれている内容と実際の職場での運用にずれがある」
「会社の実情に合った制度やルールに変えたいが、どこから手をつければよいかわからない」
「法律に合わせるだけでなく、会社と従業員が納得して運用できるルールをつくりたい」
「就業規則を作って終わりではなく、実際の運用まで考えて整えたい」
という会社様に適したサービスです。

そのため、
・とにかく安く、早く作りたい
・社労士にすべて任せたい
・最低限の形だけ整えたい
という会社様にはおすすめしません。

料金

訪問プラン

550,000円(税込)

オンラインプラン

440,000円(税込) 

※主要5規程までの作成・改定料金
※規程追加の場合は、別途お見積りいたします

継続的な労務管理のサポートも行っています

当事務所では、就業規則の作成後も継続的に労務相談や規程の見直しを支援する「伴走型労務顧問」をご用意しています。