就業規則と
労使関係の両面から
組織づくりを支援する
社会保険労務士事務所です
従業員が声を上げるとき、そこには必ず理由があります。
違和感が対立に変わる前にルールと労使関係の土台を整えませんか。
代表略歴
特定社会保険労務士 小山恵
【経験】
企業内労働組合の活動支援 10年
企業人事からの労務相談対応 年間約500件
就業規則作成・運用支援
代表プロフィールの詳細はこちらをご覧ください。
このようなお悩みありませんか
- 形骸化したルールへの限界
昔作った就業規則をそのまま使っているが、今の会社の状況には合っていない。 - なんとなく漂う不信感
直接的な社員の不満の声は上がっていないが、現場から冷めた空気を感じる。
社員が何を考えているのか見えないことが最大の不安。
このまま放置すると、いずれ何か大きな問題が起こるのではないか。 - 隠れたキーマンの離職リスク
不満を抱えた中堅社員が、組織の不平不満を拡散させるリーダー格になっている。
このままでは、他の社員にも悪い影響が広がるのではないか。 - 声が届かない組織への不安
企業内に労働組合はあるが、従業員の本音や現場の課題が十分に見えてこない。
表面的には問題がなくても、本当に現場の声を把握できているのだろうか。
対話の機会が活かされないまま、気づいたときには大きな問題になってしまうのではないか。
経営と現場をつなぐ、これからの労使関係へ
労務トラブルは、ある日突然起こるものではありません。
現場に漂う小さな違和感や不満、制度と運用実態のズレ、経営層と従業員の認識のギャップ。
そうした課題が見過ごされることで、やがて大きな問題へと発展していきます。
私はこれまで10年間、企業内労働組合の活動支援に携わり、
その後は社会保険労務士として年間500件を超える企業人事担当者からの労務相談に対応してきました。
企業内労働組合のある企業には、労使協議会など経営と現場が継続的に対話する仕組みがあります。
また、労働組合は組合員の声を吸い上げ、経営側へ届ける役割を担うため、
現場の課題や変化を早い段階で把握することができます。
こうした労使コミュニケーションの積み重ねは、問題の早期発見と予防につながります。
一方で、多くの企業では、現場の本音や課題が経営層に十分届かないまま、
離職やハラスメント、労務トラブルといった形で表面化してしまうことがあります。
私は、労働組合支援で培った「経営と現場の双方を理解する視点」と、
多数の労務相談で培った実務経験を活かし、
就業規則の作成・見直しや運用支援、日常の労務相談を通じて、
組織に潜むリスクの予防と働きやすい職場環境づくりをサポートします。
また、御社の歴史や社風を尊重しながら、現場が納得し、
経営者が安心して意思決定できる労使関係のあり方をともに考えていきます。
当事務所名のアンタングルには、「もつれた糸をほどく」という意味があります。
労使関係や組織の課題は、制度と運用のズレ、経営者の想いと現場の認識の違い、
伝わらなかった言葉や小さな誤解が積み重なり、複雑にもつれ合っていきます。
私は、そのもつれを一つひとつ丁寧にほどきながら、経営と現場が同じ方向を向いて進める環境づくりをお手伝いします。
「まだ相談するほどのことではないかもしれない」
そんな段階でも構いません。
まずは無料相談で、お悩みや感じている違和感をお聞かせください。
当事務所が大切にしていること
労使関係の課題は、就業規則だけで解決できるものでも、コミュニケーションだけで解決できるものでもありません。
制度を整え、現場の声に耳を傾け、経営と現場が納得できる着地点を探ること。
その積み重ねが、健全な労使関係につながると考えています。
そのために、当事務所では次の3つを大切にしています。
- 専任の労務担当者がいない企業でも無理なく運用できるルール作り
就業規則は、作ることが目的ではありません。
現場で運用され、判断に迷ったときの拠り所になってこそ意味があります。
経営者や担当者の方が「わかる」「迷わない」「安心して対応できる」状態を目指し、
企業の実情に合わせた無理のない労務体制づくりをサポートします。
- 経営者の想いと現場をつなぐ伴走支援
労使関係の課題に万能な正解はありません。
だからこそ、スピードや効率だけを求めるコンサルティングはいたしません。
経営者様やご担当者様の想いと、現場の空気を丁寧に読み解きながら、
双方が納得できる現実的な着地点を一緒に考えていきます。
- 従業員の言動の裏側に何があるのかを重視
従業員が声を上げるとき、そこには必ず理由があります。
現場の従業員が何を考え、どう感じているのか。
その背景を理解することが、トラブルの予防には欠かせません。
「誰が正しいか」ではなく、「なぜそうなったのか」。
当事務所は、背景の整理と事実の解明を重視しています。